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1300年の歴史 日本三大うどん「水沢うどん」

日本三大うどんに数えられる由緒ある「水沢うどん」


水沢寺は板東十六番札所・水澤観世音として知られ、約1300年前に開かれました。当時の僧侶がうどんの製法を伝えたのが「水沢うどん」の始まりといいます。
うどんは参拝者に振る舞われ、次第に現在のようなうどん店が並ぶようになりました。県道前橋・伊香保線沿いに13店あり、それぞれ特色を出しながら伝統の味を守っています。
「水沢うどん」は、榛名山麓水沢山の良い水と小麦粉、塩だけを使い、粉をこねてから仕上げるまで秘伝の手法で2日間をかけ、強いコシと透明感のある麺が生まれます。この製法を守ったものだけを「水沢うどん」として、水沢うどん商標登録店組合がブランドを守っています。コシの強さとのど越しの良さを生かすため、冷たいざるうどんにして食べるのがおすすめです。


五徳山 水澤観世音

水沢観音坂東三十三番札所中十六番水澤観世音。ご本尊は国司高野辺家成公の三女、伊香保姫の御持仏の十一面千手観世音菩薩で霊験あらたかなること、特に七難即滅七福即生の御利益顕著です。
東京へ三十六里、日光へ三十六里、善光寺へ三十六里という枢要なる霊場で、歴代天皇の勅願寺として伝わり。上野の国司の菩提寺でした。
由緒ある観音様を参拝に訪れる善男善女で古くから賑わい、門前で旅の労をねぎらい、人々をうどんでもてなし現在に至っております。その伝統と水沢山の良い水に恵まれた水沢の地で古くより親しまれている水沢うどんです。


当店の「水沢うどん」は、世界的な食品コンテストの「モンドセレクション」において、2009年〜201年の9年連続で「最高金賞」を受賞いたしました。
「日本ギフト大賞群馬賞」2016年受賞いたしました。






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