水沢うどんの茹で方

<1袋 300g(2人前を目安)のご案内>

1)鍋に3リットル以上のお湯をよく沸騰させます。

2)鍋に麺が折れないように、全体に広げながらパラパラとほぐしながら入れます。
麺が浮いてくるまではそのまま(強火のまま)。

3)麺が浮いてきたら、タイマーをスタート (15分)
ふきこぼれない程度に火加減を調整してください。
(麺が鍋の中で踊るくらいの火加減)
麺がくっいていたら、箸で優しく麺をほぐします。
(麺が柔らかくなる前にかき混ぜると、短く切れてしまします。)

※差し水は絶対に入れないでください。

4) 時間がたったら、麺をチェック。
透き通ってきたら、茹で上がりです。

(水質などにより、茹で上がりの時間が変わります)
(味見をされるときは、一度冷水で冷やしてから味見をしてください)

火を止めて、ふたをして1分ほどそのまま蒸らしてください。

5) 茹で上がった麺を、すばやく冷たい水にさらし、大量の流水でもみ洗いし、ぬめりを取ります。

氷水でさらに冷やしていただければ、より一層コシの強い、シコシコとした麺になります

<ご注意>
「水沢うどん」は、普通の「うどん」と違い、独特な伝統手法によりかなり濃い塩水で小麦粉を練り上げ、独特の強いコシの麺に打ち上げます。
茹でるお湯の量が少なかった時、
お湯がちゃんと沸騰しないで茹ではじめた時、
茹でる時間が足りなかった時には
塩が抜けきれず麺に塩気が残り、塩辛いうどんになってしまいます。
ご注意ください。

※調理の際は熱湯を使いますので、火傷には充分気を付けてください。

1) 必ず沸騰してから!
2) 優しくお湯の中に。浮いてきたら かき混ぜないで、ほぐすぐらいに
3) 麺が踊る位の火力で5) 茹で上がったら 素早く流水に。火傷に注意
流水でぬめりをとってご家庭で水澤観音ご参拝の味をお楽しみください。

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※開封後は、お早めにお召し上がりください。
※本品は保存剤を使用しておりません。包装材にピンホール(小径)があいた場合には変質することがあります。万一お気づきの場合は直接弊社までお電話ください。
TEL0279-72-3038
直ちに良品とお取り替えさせていただきます。






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